松本整(JCFナショナルチーム総監督)が、2016リオデジャネイロオリンピックに向けて、特別対策強化戦略プランを発表

2013/04/03

2013年4月3日 JCFナショナルチームの松本 整 総監督が「2016オリンピック特別対策強化戦略プラン」を発表しました。
日本の自転車競技ナショナルチームが、オリンピックにおいて継続的にメダルを獲得し、世界の強豪国と肩を並べるには、日本人の生物学的特徴、更に現在の競技レベルとその将来的展望、並びにナショナルチームを取り巻く諸環境を考慮した結果、以下の4項目のプラン推進が不可避と判断されます。

(JCFナショナルチーム総監督 松本 整)

①ジュニア世代からの一貫した強化プログラム及び指導者養成および認定制度の構築。
②日本人の資質に適した力の利用効率を重視した強化プログラムの導入。
③現在成長が著しく、将来的にメダル候補の輩出が期待できる女子短距離選手の重点強化。
④より多くの才能を発掘するための発掘事業の整備。
以上の4項目のプランを重点強化の柱として強化事業を進めて行くことが、次回以降のオリンピックから継続的にメダル獲得し、欧州に並ぶ自転車強豪国となることを可能にするための最重要事項と考え強化事業を進めていきます。

>> http://jcf.or.jp/?p=27750

 


 

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