広瀬 真奈美 ひろせ まなみ

1963年2月9日 生まれ
出身地:東京都
表情評論家・笑顔トレーナー

okIMG_0106「自分に自身が持てない」「自分のことを好きになれない」というのは、現代人の多くが抱える悩みですが、自分の感情のクセを知り気をつけるだけで出会った瞬間に人を惹きつける豊かな表情を持つ事も可能です。人は感情の生き物なので誰でも色々な感情を持ちます。嫌な部分も含めてオンリーワンのあなたなのですから、私らしいところもある自分を好きと言えることが大切だと考えます。自分探しのきっかけになって頂ければ幸いです。

「笑顔」は人間関係、そして人生や仕事を楽しくさせる最高のコミュニケーションツールです。人生を豊かにいきいきと生きるための幸せの法則をご紹介します。

経歴

1963年2月9日生まれ、白百合女子大学仏文学科卒。
フランス外資系企業を経て、91年渡米。女性 学、心理学を学ぶ。
顔の表情と感情研 究の第一人者である当時カリフォルニア大学 サンフランシスコ校医学部精神医学科のポール・エクマン教授に出会い、表情学を研究。この頃から、人間の表 情の中で「笑顔」の大切さを痛感するようになる。帰国後、メンタルケア協会による精神対話士実践課程を修了し、社会心理学、ターミナルケア等を学ぶ。
以後10年に渡り歯科矯正患者のカウンセリングに従事し、『美しい笑顔』について歯並びと表情筋の機能を研究する。
これらの幅広い経験から独自の表情コミュニケーション理論 を作り上げ、
2001年に笑顔のトータルクリニック『クリエイトスマ イル』を設立。
生理学、心理学、表情学の見地から表情分析、個人 セッションを行っている。
現代社会のコミュニケーションに「笑 顔」が大切なツールであることを提唱し、人の”感情と表情”から笑 顔を引き出す「マナミ式・スマイルスタイル」を通して、1人でも 多くの人が、真の「笑顔」でいられために、セミナー、講演、執筆 活動を中心に活躍の幅を広げている。また2009年に乳がんを患い、闘病生活中に、フィットネスインストラクターの資格を取り、癌患者のフィットネス教室、ランニングガイド、老人ホームでのアクティビティーなど、身体との連動で元気な笑顔になるボランティア活動も行っている。

・ メンタルケア協会 精神対話士実践課程修了
・ 米国、エサレン研究所 ボディワークプログラム受講
・ CTI Japan コーチング応用コース修了
・ 米国、The Ekman Group Training(FACS法表情分析)受講
・ 日本顔学会会員
・ 日本フィットネス協会認定インストラクター
・ フィットネスウォーキングインストラクター
・ 日本スポーツ&ボディ・マイスター協会 JOYRUNガイド
・ ランス・アームストロング財団正式シニアリーダー
・ Japan for LIVESTRONG(ランス・アームストロング財団)フィットネスリーダー

著書・実績・講演等

<著書>

『愛され笑顔のつくり方』2008年2月15日サンマーク出版

<メディア>

「ホンマでっか!?TV」フジテレビ、「スーパーJチャンネル」テレビ朝日、「ストリートの道」テレビ東京、「思いっきりいいテレビ」日本テレビ、anan、Oggi、Story、オレンジページ、パンプキン、AneCan、アール、PHPのびのび子育て、MISTY等

<主な講演のテーマ>

「愛され笑顔の輝く女性になる」
人生は表情一つで変えられます。輝く笑顔の女性のライフスタイルや考え方を学びます。

「コミュニケーションを磨く」
身近な人と豊かな交流は出来るヒントを学びます。地域・職場・家庭の人間関係を
良くするコミュニケーションについて考え、好感度アップの秘訣をお話します。

「ママの笑顔で子どもが育つ」
育児、家事、または仕事に追われると、ストレス、不満、不安など沢山の原因から眉間にシワが寄ってきます。親の表情は子どもの将来のコミュニケーション能力に影響してきます。ネガティブな感情が続かないよう感情のデトックス法などコントロール法をご紹介しながら心の疲れのとり方をご紹介します。

「スーパーバイザーの笑顔がもたらすもの」
化粧品、商品、飲食店、営業の仕事をされている方で好成績をおさめている方は何が違うのでしょうか。会話から相手との関係にどんな可能性が生まれるかは、ご自分次第です。
相手に何かを伝える時、最も効果的な表現ツールは「笑顔」です。どのような笑顔が、最もスムーズに距離を縮めるのか、そのために必要なことは自分の「心」をひらき、相手に「関心」をもつことなど大事なポイントをご紹介します。


 

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