ダニエル・マルタン Daniel Martin

1952年 生まれ
出身地:フランス オーベルニュ
フレンチシェフ

1952年 フランス オーベルニュ地方生まれ。

「フランス料理をもっと気軽に楽しんでもらいたい」との想いから、三ツ星シェフでありながら、「シンプルなフランス料理」を提唱している。2008年には「フライパン一本でできるお手軽フレンチ」(サンマーク出版)を出版。

15歳から本格的に料理を学び、フランス各地で腕を磨く。モロッコ王室料理人を経て、28歳でパリ「マキシム」副料理長を務める。35歳で来日、銀座「マキシム・ド・パリ」料理長を務める。
その後、「ル・コルドンブルー東京校」校長兼教授を務める。表参道「ロティスリーダニエルマルタン」、飯倉「レスパドン」をオープン。現在は、レストランや、商品のコンサルティングや、料理教室、講演等で活躍。料理教室は2012年秋で10周年を迎える。商品のプロデュースは、ソース、ドレッシング、カレールー、スパイスと多種に渡り、大ヒット商品を生んでいる。130kgのカジキマグロを釣るなど、釣りが趣味で、料理の腕はもちろんのこと、人情味があって人懐っこい性格が人気の秘訣でもある。

 

経歴

1975年 ロンドン「ホテルコンノート」勤務。冷製部門シェフ、魚部門シェフを勤める。
1977年 パリ「カルベ」料理長就任。ミシュラン一つ星を獲得。
1980年 パリ「マキシム」三ツ星の副料理長就任。
1983年 パリ「ホテルリッツ」二ツ星の副料理長を就任。
1987年 来日、銀座「マキシム・ド・パリ」料理長就任。
1990年 MOF ファイナリストになる。
1991年 代官山「ル・コルドンブルー パリ東京校」校長兼教授就任。その後、主任教授、
アジアパシフィックオーストラリア地区副社長を歴任。
ハワイ「ハレクラニホテル」、シンガポール「ラッフルズホテル」、
シドニー「バーク・ハイアット」など、世界各国で料理フェスティバルを開催。
1996年 表参道「ロティスリーダニエルマルタン」オーナーシェフ
1998年 フードコンサルタントとして活動を始める。
2002年 麻布十番「エコール ダニエルマルタン」フランス家庭料理教室主宰。
2006年 飯倉「レスパドン」をオープン
2008年 ヱスビー食品「地中海シリーズ」カレー・ハヤシライスルーの監修
2012年 全国のレストランやホテルのコンサルティングや、商品のプロデュースを積極的に行う。
12月10日お手軽フレンチシリーズ第2弾「鍋ひとつでできるお手軽フレンチ」出版。
<主な講演テーマ>

主な講演テーマ
「フランス文化と食材」
「王室の料理」
「健康になる食材とは」
「日本とフランスの文化」など


 

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