山村 武彦 やまむら たけひこ

危機管理コンサルタント、防災システム研究所 所長

経歴

学生時代・新潟地震(1964年)でのボランティア活動を契機に防災アドバイザーを志す。
以降、現場主義(真実と教訓は現場にあり)を掲げ、災害、事故、事件等150か所以上の現地調査を行う。
阪神・淡路大震災(1995年)発生時は2時間後に現地入りし、救助活動、調査活動を行う。
同年、科学技術振興功績者として科学技術庁長官賞受賞。

近年も新潟県中越沖地震(2007年)、ペルー地震(2007年)、
富山県高波災害(2008年)、四川大地震(2008年)、岩手・宮城内陸地震(2008年)、
オーストラリア森林火災(2009年)、四川地震1周年(2009年)、山形県鶴岡市地すべり(2009年)、
神戸新型インフルエンザパニック(2009年)、山口豪雨災害(2009年)、
群馬県館林市竜巻災害(2009年)、兵庫県佐用町水害(2009年)、
インドネシアスマトラ沖地震、チリ地震(2010年)、奄美大島豪雨災害(2010年)、
新燃岳噴火災害(2011年)、ニュージーランド地震(2011年)、東日本大震災(2011年)など
150か所以上の現地調査を実施している。

その見聞・教訓を伝える防災・危機管理講演は1400回を超えている。

また、企業の防災・危機管理マニュアル、BCP(事業継続計画)、新型インフルエンザ対策マニュアルの策定、監修支援を行うなどなど社会の実践的防災・危機管理力向上に活躍中。

<講演テーマ>

「実践的・防災・危機管理講座」
「職場と組織の実践的な危機管理」
「大震災!これなら生き残れる」
「中小企業の防災・危機管理」
「大震災!その時どうする!」
「企業の防災対策~災害から企業を守るために」
「目からうろこの防災・新常識」
など多数

<著書>

「防災・災害用語辞典」 (ぎょうせい)
「目からウロコの防災新常識」 (ぎょうせい)
「感染弱者のための新型インフルエンザ対策」 (アニカ)
「防災格言」 (ぎょうせい)
災害に強い企業をつくる「事業継続計画(BCP)の取組と留意点」 (りそな総合研究所)
中小企業に役立つ事業継続計画 (日本商工経済研究所)
我が家の防災対策・DVD (NHKエデュケーション)
大震災発生!公的支援がくるまでの200時間生き延びる知識と知恵 (小学館)
人は皆「自分だけは死なない」と思っている防災心理学 (宝島社)
我が家の防災手帳 (銀河出版)