平尾 誠二 ひらお せいじ

元ラグビー日本代表監督
1963年1月21日 京都生まれ
同志社大学大学院「総合政策科学研究科 修士課程修了

経歴

1975年4月 京都市立陶化中学入学と同時にラグビーを始める。
伏見工業高校3年時、全国大会優勝。
同志社大学入学後、19才と4ヶ月という当時史上最年少で日本代表入り。在学中、史上初の大学選手権3連覇に貢献。
卒業後、1年間の英国留学を経て、1986年に株式会社神戸製鋼所に入社。
入社3年目よりチームを7年連続日本一に導く。
1987年、1991年、1995年のワールドカップに、3大会連続して出場。
1991年時はキャプテンを務め、日本代表初勝利を飾る。日本代表キャップ35。
現役引退後は、1997年から2000年まで日本代表監督を務め、1999年のワールドカップにチームを導く。
神戸製鋼ラグビー部では、ゼネラルマネージャー兼 総監督としてチームの運営・指導にあたる。
2000年、「スポーツに関心を寄せるすべての人々のコミュニティーの健全な発展に寄与する」ことを目的に、特定非営利活動法人 スポーツ・コミュニティー・アンド・インテリジェンス機構(略称SCIX)を設立し、理事長に就任。2006年4月~2007年3月(財)日本ラグビーフットボール協会理事、2008年7月~2010年7月(財)日本サッカー協会理事を務め、2011年2月文部科学省 中央教育審議会 委員に就任。

<講演テーマ>

「変化する時代に求められるリーダーシップとは?」
「勝つための条件?勝ち負けの前に何をすべきか?」
「ラグビーに学ぶ、リーダーシップと強い組織づくり」
「『日本型思考法』では勝てない ?ラグビーに学ぶ人材育成論?」
「チームメイクにおけるマネジメントとコーチング」「勝つチームの条件」「リーダーの条件」
「スポーツからみた日本型マネジメントの限界?新しいヒトづくり、新しい組織づくり?」
「勝てるチーム作りの意識改革」
「個の時代?競争の変化と組織・チームにおける「個」のあり方」
「その時リーダーはどうあるべきか?オンリーワンの組織づくり?」
「人を活かすことのできる組織のあり方とそのマネージメント?国際的なスポーツ感覚に学んで?」

<著書>

「人は誰もがリーダーである」  PHP新書 2006年
「勝利のチームメイク」(共著) 日本経済新聞社 2003年4月刊行
「「日本型」思考法ではもう勝てない?本質を見抜く目を持て?」 ダイヤモンド社 2001年
「知のスピードが壁を破る?進化しつづける組織の創造?」  PHP研究所 1999年
「イメージとマネージ?リーダーシップとゲームメイクの戦略的指針?」 集英社 1996年
「勝者のシステム?勝ち負けの前に何をなすべきか?」  講談社 1996年